ウォーカープラス - ワラウ

100万株が咲き誇る「ネモフィラ祭り2021」。コロナ対策を行い今年は開催!

2021年2月23日

  • 大阪湾を望む絶好のロケーションにある大阪まいしまシーサイドパークで、4月9日(金)〜5月5日(祝)に約100万株のネモフィラで園内が埋め尽くされる「〜空・海・花 プラチナムブルーの世界〜 ネモフィラ祭り2021」を開催。


    2020年は新型コロナウイルス感染症による1回目の緊急事態宣言が発令された日がオープン日と重なり、開催を中止にせざるを得ない状況だったが、今年は対策を行ったうえでの開催が決定した。


    丘一面を青に染めるネモフィラを眺めるだけでなく、期間中はフォトコンテストが行われるほか、園内にはキッズパークや遊覧ヘリコプターなど、さまざまなアクティビティも充実する。入場料は中学生以上1000円、4歳から小学生は500円(共に税込)となる。


    ブルーの花のじゅうたんに、海と空の青が織りなす絶景


    鮮やかなプラチナムブルーのじゅうたんが広がる


    空と海にネモフィラが溶け合う風景に感動間違いなし


    ネモフィラは澄んだブルーの花が愛らしく、別名「ベビーブルーアイズ」と呼ばれる北アメリカ原産のムラサキ科ネモフィラ属の一年草で、和名は瑠璃唐草(るりからくさ)。草丈は約20cmほどで、細かく枝分かれし、横方向に広がりながら青空のような美しい花を咲かせる。花言葉の「可憐」は、そのかわいらしい花姿に由来するとも言われている。

    続きを読む